ひと雨ごとに

春めいてきてます


肝 の季節がやってきてます


もう、それはそれは

素直に

身体は反応してくれてます


身体 自然界に生きるもの


地球と、宇宙と、一体ですね


揺れ動く季節

身体も波長をあわせるかのように

揺れ動いてます


先天の気

冬は腎

腎は、先天の気の宿るところ

先天の気

両親からもらった質の変わらない凝縮されたエッセンス


先天の気は、変化しない

まったく根強い

根強く手強い


木でいうところの、根っこの部分だから

安易にグラつくようだとダメなんだけど

にしても、まこと根強く変わらない


人間の本質は、なかなか変わらない


変化したようでも

やっぱりここか・・・という結論になる


変えようとせず

認めてあげること


受け止めることができたら

今とは違う感覚がやってくるように思う


基本、本質は変わらないけど

それを観る 「わたし」 の視点が変化すれば

本質は変化する


先天の気が宿る 腎

奥深い臓

向き合う価値アリ

成長

私ごとですが
長男が、昨年8月より親元を離れ
武者修行をしていまして
今、束の間の滞在をしております

小学校の頃から、野外活動で
10日間ほど親元から離れることはありましたが
月をまたぎ、ほぼ年に近い親離れは、初めてのことでした

で、数か月離れて、戻ってきてるのですが
あきらかに、これまでと違い変化してます (進化?ポケモン?(笑))
風貌はさほど変わってないけど、醸し出す雰囲気や
言葉使い、コミュニケーションの間合い、
微妙なことなんですが、旅立つ前と今とでは変化してます

人間変化あって当たり前ですが
急激な変化、長期間、がこれほどに人間変わるものかと
様子みせてもらってます

未経験のことに向かうとき、恐れ、という感情がわきあがり
頭の中は、よからぬ想像で満たされます
場合によっては、そこでストップしてしまったりします

恐怖心を持ちながらも、その経験に向かっていくと
予想してたような怖いことは起こらず
意外とスムーズに事が運びます

できないと思ってたのは頭の中だけのことで
自分の問題だと気がつきます ( ゚o゚)ハッ

ブロック、捉われ、変化を避ける・・・・

一見ネガティブな響きですが、恐怖心、恐れという感情は
自分の命を守るために必要な感情
恐れがなければ、崖から簡単に飛びおりちゃいますから(笑)

五行の考え方では、冬は「腎」の季節
腎は、人間の一番根っこの部分、全ての基礎となるところ
腎の機能は「成長、生殖、生長」
腎がもつ感情は「恐」

恐れという感情があるとき
それは、生命、生きる、ということに関与してる
植物でいうなら、種の部分

守る(蓄える)、のか、その先に向かう(伸びる)のか
それぞれの選択とタイミング

歳を重ねるごとに
新しいこと、新しい変化に
対応できない、対応しない、対応しようとしない
のも、腎の影響かな、と思います

年齢関係なく
新しい出来事に向き合い楽しんでいらっしゃる方は
いくつになっても若々しくみえます

いくつになっても、腎機能、成長、生長、するんですね
歳のせいではないという真実、ここにあり(^_^;

冬は腎の季節
立春を前に、もう少し「腎」と向き合い
春「肝」の季節がきたときに
恐れも手放し、のびやかに行動できるようにしたいものです
冬の間に栄養を蓄え、春には美しく芽吹いていくのです♪

人間も自然の一部
自然界、うまくできてますね

今週いっぱいで、また武者修行に旅立つ長男
もう恐れの感情はないようです
「肝」の季節になり、さらにのびやかに行動していくことでしょう
また帰ってくるときに、どんな変化を見せてくれるのか楽しみです

さー行って来いっ!冒険だ!(←やっぱりポケモン?(笑))

中医学のことも含め、今度のWSはやっぱり◎だと自画自賛中(笑)\(^o^)/

自分に優しく

1日、24時間

あっという間に過ぎていく

そのうち、どれだけのことが

自分にはできるのだろうか


行動自体は

体力との兼ね合いもあるし

いきなり世界を動かすような立場になることは

まずないだろうし


じゃ

朝起きて、顔洗い、掃除、炊事・・・

一通りのことが、今日も始まるとして


ひとつ、ひとつのことに

「愛おしさ」 とか

「思いやり」 など

気持ちを込めて、やるとどうだろうか


どんな変化がおこるんだろう


気持ちが先のときもあれば

気持ちが後からやってくるときもある


なんとなく、良いことやったな!と思えて

24時間、気分良く過ごせそう♪


そのために

まずは、自分へ

「愛おしさ」「思いやり」を♪


満たされると、周囲にも還元できます


季節の変わり目

「脾」の調整が養生になる季節

「脾」のスピリットは、「思」


「脾」が敏感なタイプは、とても思いやりにあふれ情の深い人

そのバランスが崩れると、過保護、やりすぎ、心配症、になりがち

思いやりのあるタイプだからこそ

自分にも優しさを与えてあげる


この季節の養生法だと思います。 
合掌

月に願いを

満月の翌日

お二人のおばさまの会話


A「足つるねん。ここ、ここ。(ふくらはぎをさす)」

B「つるときはな、筋肉やって!筋肉を、こうして、こうして動かすんやで!」
  (見本付き)

A「ほんま運動やなー、運動せなあかんなー・・・」


・・・・・こういう会話、よく見聞きする機会があります

大体が

「運動やでーー 筋肉つけなーー腹筋やでーー太ももやでーー」

というオチで、言われた方は

自分でもわかってるちゅうねん、と言う感じで終了します


我が家でも、健康のことに関しては、夫とは対立傾向にあり

夫は、運動やでーー派です(笑)


運動も、もちろん必要です

決して悪いことではないのですが

それに固執されすぎてるような気がしてならないのです


他にも選択は、いくらでもある(はず)

人の数だけ、答えはあるはず


「ここツルねんーーー」 というフリがきたとき

「筋肉やでーー運動せなーー」に続いてでいいから

「それ、膀胱経ちゃうか?、身体冷やしてないか?水分取り方どうよ?」

「最近、生活どう?疲れ溜めてへんか?」

というようなフレーズが当たり前に流れてくれることを願い

そんな日が来ることを夢見て

今週も心新たに、がんばろうと思った敬老の日でした


諸先輩方々、年齢は関係ないですよ

いくつになっても、人生これからです(^^)

そう思い、私も日々がんばっております~♪
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ストレッチヨガ~huarong~
アンシー’sストレッチヨガ研究会
認定インストラクター

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