やってみよう

  23, 2014 00:00
とある本の1文に

なにが向いてるかなんて、やってみないことにはわからない

比較して、選んでいけばいい

ということが書かれてあった


進路に悩む、我が息子には常々

「仕事は、好きなことせなあかんで」と言っている


お金も大事だけど、お金のことも関係なく没頭できるものに

出会えたら、本当に幸せな人生を送れると思うから


だけど、まだ17年ほどの経験では

何がいいのか、好きなのか、もわからない様子


そんな彼は、あれこれといろいろなことをやっている

ちょっともどかしい感情も湧き上がってくるんだけど


やってみないことには、わからない

じゃんじゃん、やってもらうしかない


意外と、苦手意識のあるものの中に

本当にやりたい要素が含まれてたりする


これがわかったのも、経験したから言えること


バカだ

何やってるの

効率悪い

無駄多い


等々、言われても、やってみないことには腑に落ちてこない


春になり、桜も、もうすぐ開花

古くから、日本人を楽しませてくれる桜


さくら の 「さ」は「幸」を表し

日本人は、幸をもたらす神が山にいらっしゃると考えてたそうです


春になると、幸の神が降りてきて、秋の収穫までいてくれ

さの神とよばれてたそうです


さの神が降りてきたのを教えてくれるのが、さくらだそうです


さくらが咲く=さの神が降りてきた=幸の神


それを喜んでお迎えする行事が、お花見だそうです


さ=肴・酒・皿

お花見に関係するものには、「さ」のつくものが多く


また

さ=颯爽と・早速・さっさ・さわやかに

というフットワークの軽い意味があります


桜の花は、一気に咲き、一気に散っていきます

桜の花びら、1枚1枚に、幸を乗せ

できるだけ多くに

できるだけ早く

幸を届けるということだそうです


この季節

どことなく、動きたくなるのは

そういうところからも来てるのかもしれません


私の本名のあたまには「さ」がつきます

字は体を表し


他人が何言おうが、反応することは

すぐやってみないと、腑に落ちない性分は

おそらく、この言霊の影響だと認識しております(^^ゞ


私の実母のあたまにも、「さ」がつき

遺伝子情報の不思議、ご縁、親子関係・先祖代々のこと、等々

感じずにはいられません(笑)


そして・・・

八尾教室の会場は

「アートスペース さくら」

八尾では、さくらのご縁が続き

驚くことが多いのですが

自然の流れのことだったんですね


直感は「さくら」だったんですから

目の前に広がる、桜並木に心動き

ここでやる!と決めたんですから


全て、整ってたわけですね(^^)v


もうすぐ開花しますよ!

動き出しますよ!


やってみたかったことにチャレンジするには

いい時期だと思います(^^)


まずはやってみよう!

それから考えよう!d=(^o^)=b


幸の神さまに託してみよう♪

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