些細な習慣

今年の前半は、花粉の症状もおとなしく過ごしました

毎年、卒業式シーズンあたりから鼻水が出たり、目がかゆくなったりしてますが

今年は、あれ?いける?という感じで、周りの人も同じようなことを言ってました

入学式が過ぎ、新学期が始まると、ひのきに変わるからか、落ち着いてくるのですが

ここでも、今年は、全然大丈夫な生活を送ってます


中医学では、花粉症は、「肺」の症状とみます

肺は大腸、皮膚と関係性が深く

呼吸器の症状が、それぞれに現れたり

逆に、大腸の汚れが、呼吸器に影響を与えたりすると考えられてます


もって生まれた体質に、臓腑の弱さがあるのを知ることができれば

そこから、どう対応するかで、弱さをカバーすることができます


大腸を整えると、呼吸器も整う

皮膚を鍛えると、大腸や呼吸器も鍛えられる


その理論があるので、検証してみる価値はあります

食べ過ぎて、呼吸が苦しくなるような体験はしてるから

逆も必ず検証できるはず


そこまでの意識はしてませんでしたが

昨年から、バランスをとるために、些細な習慣を変えることをしてました


・温冷浴

・発酵食品を意識して摂る

・生菜食


この3点は、体も気持ちいいと感じたので

今も続けることができてます


・温冷浴=皮膚鍛錬

・発酵食・生菜食=大腸環境を整える要因


地道なことですが、春になって、呼吸器の症状が楽なのは

この習慣のおかげかな、と今年は感じてます


中医学の考え方は、次の季節へ身体がスムーズに対応するように

バランスをとっていきます

その時は、大きな変化がなくても、季節が変わると大きく変化してる

ことに気がつくことができます


次の季節へ移行したら、また身体の反応が違います

常にバランスをとろうと働いてくれてるので

少し、いつもの生活を季節に合わせてあげたり

地道に、自分の身体にいいことをしてあげると

気がつけば、大きな力となっているのですね


習慣を変えることは難しく感じます

どうしてもやめれないことにも意味があります


無理にとか、今日から絶対○○、とかは逆効果

なんとなく気持ちいいし、今日はここまで、今度はもうちょっと

ぐらいで、毎日少しずつ変化させるのが長く続ける秘訣ですね


身体も少しずつ変化していく方が、着実に自分のものになっていく感じがします


急に盛り上がると、急に下降するのも、世の常ですから。。


いろいろなセラピーがあり、情報過多の現代で

なにがなんやら、なんでもかんでも、という感じがしてます

そんな時代だからこそ、基本に戻り、シンプルに自分と向き合うことで

はっきり見えてくることがあり、全ての答えがそこにあるように思います


あれも、これも、の生活から、もう充分満たされてる感覚へ

全ては、前からずっと、自分の中にあるのですから

そこを信用してあげようと、行動するこの頃です

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