Q&A

  15, 2014 00:00
大阪八尾生涯学習センター

かがやき にてレッスンさせていただいてます

昨年からスタートした教室も、あっという間に1年が過ぎ

集まってくださる方が増えました (いつもありがとうございます!)

最近、こちらのクラスで、とても深く良い質問をいただくことがあり

自身の学びのためにも、ブログに記載しておこうと思います

ーーーーーー

Q:「気」って一体なんですか?

とてもシンプルで難しい質問です。未だに一瞬ためらってしまう質問です。
シンプルなものほど、シンプルに答えるのがベストですが、
なんせ目に見えないことなので、
毎回、その表現法に必死になります(笑)まだまだです

A:気とは、生命を維持するために必要な目に見えないエネルギー
のようなもので、元気の「気」とほぼ同じ意味です。
身体の隅々までめぐり、血・水をめぐらせます。

西洋医学は解剖学の理論が基本だと思いますが、
そこには「気」という概念がありません。
生きてる身体にあるのが「気」です。
亡くなった身体には、「気」は存在しません。

「気」があるから、心臓が動き、血液が巡り、飲食物を摂り、消化吸収でき
走ったり、登ったり、蹴ったり・・・できるのです。

心臓という臓器があるから動くのではなく、そこに「気」という概念があり
動きます。

目には見えないので、感覚の世界です。

日本人は、古くから

・元気が出た
・気味が悪い
・気分がいい
・気持ち悪い

等など、気というものと言葉があわさり生活の中にあるので
なんとなく、その存在は「感覚」でとらえやすいと思います。

ストレッチヨガの中では、よくこの「気」というキーワードが出てきます
その時は、よく身体で感じてもらっています
自身の身体で、目には見えない、でも確実にある
「気」を感じていただければと思います。
理屈も必要ですが、身体で感じる方が明確です。

気を感じることができたら、その働きを身体で感じることができたら
コントロールすることもできるようになります(^^)V

○気の働き

・動かし、運ぶ。新陳代謝などの生理作用を促進、成長・発育・血液循環・
各臓器の促進をする働き
・身体や内臓を温めて、それぞれの機能を活発にし、体温を正常に維持する働き
・外界にある病因となるウイルスや細菌などが体内に侵入するのを防いだり
侵入した病邪を体外に追い出す免疫の働き
・血液・汗・尿・便などを必要以上に外へださないようにコントロールする働き
・飲食物から気血水を生成したり、腎臓の水分代謝や尿の排泄などの働き

気をコントロールする方法
気功法やリラクゼーション法、呼吸法などを取り入れてレッスン行ってます(^^)V

0 Comments

Post a comment

What's New

2017/09/20

フツー

2017/09/20

安定感

2017/09/19

啓示

2017/09/19

輝 拝

2017/09/19