音の響き1

  14, 2013 09:42
私は40代

景気のいい時に社会人だった

就職活動も

就職先がないということもなく

みんな

金融・証券に群がってた時代


就職してからは

不動産が勢いつき

なんとか住建とかに就職した子は

豪華絢爛な生活をしてた


私たちの世代には

○○子

という名前がつく人が多い


「こ」という響きには

物質的で、現実化していくという意味合いがあるらしい


戦後の食べる物も少ないときに育った

私たちの親世代が

知らず知らずに

物に困らないようにの思いを

名前に託していたんだろう


そして

見事に

成人した頃には現実化されていた


今は

就職も大変

景気も大変


どこか全体疲労してて

みんな疲れきっていて

勢いがない (ような気がする)


今の子どもたちの名前には

「こ」のつく名前少なくなっている


○○か

○○な

「あ」行のつく名前が目立つ


上にあがっていく響きには

心の充実の意味合いがあるらしい


物質的なものより

心の安定を欲している


それが

私たち世代が表現していること

今の、世の中の現れだということ


私たちの子ども世代が親になった頃には

また

「こ」という響きが流行するかもね


この傾向

女の子の名前に表現されるのが

分かりやすいという点にも

私的には注目


やっぱり世の中

女の力で成り立ってるんちゃう?(笑)

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