成長

  22, 2017 16:32
私ごとですが
長男が、昨年8月より親元を離れ
武者修行をしていまして
今、束の間の滞在をしております

小学校の頃から、野外活動で
10日間ほど親元から離れることはありましたが
月をまたぎ、ほぼ年に近い親離れは、初めてのことでした

で、数か月離れて、戻ってきてるのですが
あきらかに、これまでと違い変化してます (進化?ポケモン?(笑))
風貌はさほど変わってないけど、醸し出す雰囲気や
言葉使い、コミュニケーションの間合い、
微妙なことなんですが、旅立つ前と今とでは変化してます

人間変化あって当たり前ですが
急激な変化、長期間、がこれほどに人間変わるものかと
様子みせてもらってます

未経験のことに向かうとき、恐れ、という感情がわきあがり
頭の中は、よからぬ想像で満たされます
場合によっては、そこでストップしてしまったりします

恐怖心を持ちながらも、その経験に向かっていくと
予想してたような怖いことは起こらず
意外とスムーズに事が運びます

できないと思ってたのは頭の中だけのことで
自分の問題だと気がつきます ( ゚o゚)ハッ

ブロック、捉われ、変化を避ける・・・・

一見ネガティブな響きですが、恐怖心、恐れという感情は
自分の命を守るために必要な感情
恐れがなければ、崖から簡単に飛びおりちゃいますから(笑)

五行の考え方では、冬は「腎」の季節
腎は、人間の一番根っこの部分、全ての基礎となるところ
腎の機能は「成長、生殖、生長」
腎がもつ感情は「恐」

恐れという感情があるとき
それは、生命、生きる、ということに関与してる
植物でいうなら、種の部分

守る(蓄える)、のか、その先に向かう(伸びる)のか
それぞれの選択とタイミング

歳を重ねるごとに
新しいこと、新しい変化に
対応できない、対応しない、対応しようとしない
のも、腎の影響かな、と思います

年齢関係なく
新しい出来事に向き合い楽しんでいらっしゃる方は
いくつになっても若々しくみえます

いくつになっても、腎機能、成長、生長、するんですね
歳のせいではないという真実、ここにあり(^_^;

冬は腎の季節
立春を前に、もう少し「腎」と向き合い
春「肝」の季節がきたときに
恐れも手放し、のびやかに行動できるようにしたいものです
冬の間に栄養を蓄え、春には美しく芽吹いていくのです♪

人間も自然の一部
自然界、うまくできてますね

今週いっぱいで、また武者修行に旅立つ長男
もう恐れの感情はないようです
「肝」の季節になり、さらにのびやかに行動していくことでしょう
また帰ってくるときに、どんな変化を見せてくれるのか楽しみです

さー行って来いっ!冒険だ!(←やっぱりポケモン?(笑))

中医学のことも含め、今度のWSはやっぱり◎だと自画自賛中(笑)\(^o^)/

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