09, 2013 23:38
とある講座で

ボディケアの講座なので

お互いのボディを拝借して実習するわけですが

練習だから仕方がないのかもしれませんが


ああ、ここが悪いね~

だから、こういう形状なのよね~


等々

悪いところを強調して教えてくれたのですが


なんか気持ちよくない


性分なのでしょうが

そういう発言や表現方法には

闘士抱いてしまいます

カッチーン!と、なんかのスイッチオンはいります


西洋医学のドクターにも多いです

(ドクターはそれが仕事だから、ある程度は仕方ないけど)


欠点もあるけど、そうじゃないところが

他にもいっぱいあるんです


欠点を知りたい人もいます

そういうタイプの人には教えてあげた方がいい

だけど、そこに執着するようだったら

なんの解決法にもならないと思うのです


それよりも

もっと、もっと

あなたはすごい人なんだよ

ということを伝えてあげたい


生きてるだけで

100%恵まれているということ

伝えたい


病院の検査を受けて

何らかの病名のつくものが出たとしても

それが、死というものを連想するものだとしても


生きる人は、生きる


少しの差で、災害から逃れ生きる人もいる


どんな状況であれ、生きるという宿命がある限り生きる


どのぐらい期間があるのかわからない

だからこそ、がんばることができる



身体

生命力

生きるということ


未知なこと


医者でさえ、どうして病気が治るのか

わからないこと多いんだから



どこが悪いだとか

欠点の意識は

あまり要らないな


それも欠点だと思わずに

身体からのメッセージだという

伝え方だと受け入れられるけど♪


伝え方

学ばせてくれます

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