せつなくやりきれない思い

  25, 2013 00:28
どこかの自治体が

はだしのゲン

を子どもたちに見せないようにしてるとか

なんとかで、話題になってますね


その描写を子どもに見せていいのか

ということが議論になっているようですが。。


おかげで

はだしのゲンの本の売り上げ向上してるそうですよ


私も、ネットで検索して映像を拝見しました


子どもの頃、一度は見てる人多いようですが

私は、見た記憶がありません


ちゃんと見たの初めて


大切なこと、たくさんつまった映画です

原爆のこと、戦争のことだけでなく

生きるということはどういうことかと

それぞれに問われる作品です


描写は、確かに、怖い表現もありますが

今は、オカルトもので、もっとエグイものあるじゃないですか


人が作りだした、愛情のない、効果だけの怖さではなく

本当の体験からくる

根本には愛がある描写なら

見る人、聞く人のこころに正確に届くんじゃないかな


子どもなら、尚更じゃないかな


それを封じ込めようとすること

新しい世代に吹き込みをしないようにしてるように

感じてしまうな


憲法第九条の大切さ

つなげていかないと

やりきれない。。。



そういうところに

せつなくやりきれない思いになるけど


それ以前に

いつの時代も

人間って愚かな生き物だということに

気づかされて


いやになる



星の王子さま を読んだときにも

同じような感情があったな。。



生きるということ

厳しい


それでも生きることを選択したのだから

命ある限り

生き続ける


人として

どのような生き方がいいのだろう


東日本大震災の状況がある現在

改めて

生きるということを考えさせられた


中沢啓治さん

ありがとうございます


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